ご興味を持たれた方はこちらから一部動画をご覧になれます。

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ダウンロードを軽くするために画像の質を落としています。本編は高画質DVDです。

指導を受けた生徒の声

一般常識にとらわれることなく多くのことを吸収することができ
大学生になった今でも中学校の頃の経験が活きています

早稲田大学
高倉和毅 様

世界ジュニアダブルス優勝、シングルス準優勝、全日本王座戦団体優勝

高橋先生には準備すること、挑戦することの大切さを教えていただきました。

ベストパフォーマンスを出す為に、プレーで相手と競う前に準備において相手と差をつけること。ウォーミングアップはもちろん、ゲームプランやコンディション調整などをとても大切にしていました。

また、忖度することなく新しいことに挑戦することでプレーの幅が広がり、一般常識にとらわれることなく多くのことを吸収することができました。

今では後衛が前衛としてのプレーを、前衛が後衛としてのプレーをできなくてはならない状況にあるので大学生になった今でも中学校の頃の経験が活きています。

高校という新しい環境でも
結果を残すことができました

早稲田大学
山根稔平様

選抜優勝、国体優勝、インターハイ個人3位・団体5位

高橋先生は、僕達の意見を多く取り入れてくれます。

練習は合う合わないがあると思いますが正直、初めは私に合っていませんでした。こんな練習をしたい、と先生に言うのはとても緊張しましたが、それから自主性を大切にする指導が増えました。私自身大きく成長するきっかけになったので感謝しています。テニスノートを毎日書いたり、トレーニングを毎日したりテニスに対する意識も高まりました。

自分で考えてテニスをする癖を身につけさせてくれたこと、フィジカルも強化していただいたことで高校という新しい環境でも結果を残すことができました

中学の大会だけでなく、その先にも繋がる指導のおかげで今の自分があると思います。大学では自主性が大切なので結果を残して恩返しできるように頑張りたいです。

最先端のテニスが学べ、理にかなった指導で
相手の心理状況や相手ベンチの動きに気づけるように

駒沢大学高等学校
櫻井亮輔様

ハイスクールジャパンカップ3位

高橋先生の指導は高橋先生自身が常に熱心に勉強されていらっしゃるので、最先端のテニスを学べます。理にかなった体の使い方やトレーニング方法など、他の競技からも取り入れており、全てソフトテニスの上達に繋がるように指導してくれます。

そして、高橋先生はコートの外での人としての部分である「人間力」というのを大切にしていらっしゃいます。特に、常に視野を広げて自分のすべき事を考える「気づく力」というのを養えるようにと日々教わりました。この「気づく力」は社会に出てからも必要になってくるし、ソフトテニスにおいても相手の心理状況や相手ベンチの動きに気づけることにもつながってきます。

高橋先生は常に高い志と誠意を持って指導してくれます。なにより「この先生についていきたい」と心の底から思える指導者だと思います。

推薦の声

練習環境に恵まれない中で結果を出しているので指導力は明らかです

東京大学軟式庭球部OB
勝又大様

プロ家庭教師・在野研究者(スポーツ哲学)

私は仕事柄、ソフトテニス、スポーツ以外の分野で一流の指導者と会う機会も多いですが、 その方々と比べても高橋先生の指導力は本当に素晴らしいと思います。

 

清明学園に足を運ぶと、選手たちがミスを恐れずに伸び伸びとプレーする 姿に目を惹かれます。よく足が動いていることも印象的です。 フットワークの音がリズミカルで心地よいです。

 

その秘密は高橋先生の指導法にあります。(他の全国区の学校と比べると、練習環境に恵まれない中で結果を出していることからも高橋先生の指導力は明らかです。)

 初心者のうちから、全身を連動させて大きく動かすフォームを教えています。 (手先で入れにいくようなことはしません。だから、どの選手もラケットがよく振れます。変な癖がつかず、 攻撃的なプレーができ、年代が上がっても活躍できるようになっています。)

 高橋先生の指導はソフトテニスの常識にとらわれないものです。それは高橋先生が他競技から貪欲に学び、 豊富な知識を持っているから可能になっています。ソフトテニスに限らず全てのスポーツに共通する効率的な 体の使い方に関する知識があり、それが指導に存分に生かされています。 (ソフトテニスの経験が長い人間が指導すると、ともすると細かい感覚的なところばかり教えてしまうきらいがあります。 しかし、高橋先生の指導にはそういうところがありません。)

 また、小・中学生の持っているエネルギーを押さえつけて型に嵌め込むのではなく、 そのエネルギーをテニスにぶつけさせている点も印象的です。例えば、学生に「足を動かせ」と言っても、 学生はなかなか足を動かさないものです。一方で、高橋先生の練習は、自然に足を動かすようになるよう、 巧みに設計されています。だから、学生はやらされている感を持たずに、主体性を持って練習に取り組んでいます。 先生の緻密な指導と生徒の自主性が両立しているところが清明学園の強みだと感じます。

 練習では、リズム・タイミング・テンポといった要素を大事にされています 。テニスには非常に重要な要素ですが、文章や写真では伝えにくい要素なので、 教本や実際の指導では軽視されがちです。その点、このDVDでは映像を通して、 リズム・テンポ・タイミングも十分に感じられることと思います。

洗練された練習メニューは初心者から上級者まで
習熟度に応じてバリエーションが豊富

深沢享史様

東京都小平市立小平第六中学校ソフトテニス部顧問

私が高橋先生と出会ったのは、新規採用の頃、約10年前です。指導者としてどうあるべきか、時に厳しく、時に温かくご指導していただいています。

東京都中学男子代表チームのスタッフとして共に活動し、ソフトテニスの指導者として、多くのことを教えて頂いただきました。その中でも、感銘を受けているのが分析力です。

全選手の特徴(体格、運動能力、性格、ゲームでの各プレー別得失点率等)を分析しています。その分析した選手の特徴にあった練習メニューを考案し、コーチングしています。

それら練習メニューは、様々なスポーツの運動動作を分析し、バランス、リズム、タイミングに重点を置いた内容になっています。

緻密に分析され、洗練された練習メニューは初心者から上級者まで、それぞれの習熟度に応じてバリエーションが豊富です。

高橋先生は全選手の数ヶ月後、数年後、どのような選手に成長させたいのか明確なビジョンをもち、指導にあたっているため、これまで各年代(中学?社会人)で全国大会で入賞するなど活躍できる選手を育てられています。

東京都中学校男子代表チームの監督や全日本アンダーチームのコーチを務めるなど多岐にわたりご活躍されている先生を尊敬しています。

高橋先生の見方や考え方にふれることで、
新たな気づきがあることは間違いありません

渡邉卓郎様

栃木県大田原市立大田原中学校

清明学園の高橋先生が企画した講習会に参加した際、様々な質問をさせていただいたことを鮮明に覚えています。その講習会は、ソフトテニスに関する指導法が紹介され、それに必要となるフィジィカルトレーニングを即座にトレーナーが実演するという画期的なものでした。

高橋先生はソフトテニスの指導者だけでなく他種目の全国トップレベルの指導者からも学ぶなど、常に研究しようとする意識が高い方です。

野球の動きを応用した指導法等、ソフトテニスを様々な角度から捉え、常に工夫し続ける高橋先生だからこそ、選手を伸ばし勝たせるのだと強く感じました。

高橋先生は、選手に「考えさせる」「感じさせる」ことをとても大切にされています。指導者が安易に答えを教えるのではなく、考える場面を与え、ヒントを用意し、答えに近づけさせていきます。

また、一つの技術を身に付けるために、多種多用な運動やスモールステップを取り入れ、選手の「できた」という達成感を味わわせています。

今回のDVDにもその要素がたくさんつまっています。具体的な練習メニューを見ることで、そのイメージがさらに湧いてくるでしょう。高橋先生の見方や考え方にふれることで、新たな気づきがあることは間違いありません。

高橋先生の研究を重ねた理に適った指導法

新嶋佐知子様

群馬県スマイリーソフトテニスクラブ 代表

「十人十色のソフトテニス」ソフトテニスの魅力の1つにコートでいかに個性、強みを出せるか。たとえ走るのが遅くても、非力でも個人の持っている強みを出すことで闘える、コートで輝ける。そんな素敵なソフトテニスの魅力を伝えているのが高橋先生です。

私は地元で小学生のチームを立ち上げ毎年70人を超える子供たちと活動をしております。沢山のスポーツの中でソフトテニスを選んでくれた子供たちをもっと輝かせたい。そんな一心でソフトテニスを学んでいた時に出会えたのが高橋先生の研究を重ねた理に適った指導法でした。

練習方法1つ1つに根拠があり目的がある。決して難しい練習ではないけれど繰り返し行なっていくことで驚くほどの力がつく。力とは、いかに試合の苦しい場面で崩れず己に負けないか、ということを追求した練習方法であると賞賛します。

小学生でも楽しくストローク、スマッシュと取り入れさせていただいています。お陰でうちのチームも沢山の子がキラキラとコートで輝き全国でも入賞できたこともご縁があったことに感謝しております。

最後に、何より高橋先生の人柄が素敵です。穏やかな雰囲気の奥にある情熱で生徒たちを見つめる瞳が熱い! 最先端をいく練習方法の追及、構築。

沢山の方に分かりやすい先生の練習方法を知ってもらいたい。そして沢山の人がコートで輝いてほしいと願います。きっかけやチャンスをつかむのには最高です。心から推薦します!

ソフトテニスでこんなことありませんか?

  • 頑張っているつもりなのにどうしても勝てない。強い選手と何が違うのか見当もつかない
  • コントロールが良くない、強いボールが打てない
  • サーブミスが多く、サービスエースにつながるようなサーブはとうてい打てないでいる
  • 試合の後半になると積極的に攻められず負けてしまう
  • 打球が不安定でネットやサイドアウトばかりしてしまう
  • 相手の打つコースが読めない
  • なかなかレギュラーになれない
  • どう指導したらいいか分からなくて困っている
  • 今の練習メニューで大丈夫なのか確信が持てない

全国制覇を果たした清明学園の指導者、高橋茂先生のプロフィール

高橋茂。

1978年生まれ。京都府出身。国士舘大学体育学部卒業。
清明学園中学ソフトテニス部監督。全日本アンダー17男子のコーチ。東京都中体連男子強化部長。

それまで区大会で初戦敗退レベルだった清明学園のソフトテニス部を監督就任からわずか2年で大田区優勝に導いた。その後、2014年の全国中学校ソフトテニス大会にて個人戦優勝を果たす。さらに、2018年の全国中学校ソフトテニス大会では団体で優勝。また、第2回国際ジュニア大会でも、男子シングルス優勝を果たす。

都大会での団体優勝回数は13回にのぼる。そのうちの新人戦は6連覇中であり、2018年は1位から3位までを清明学園が独占した。2013年から6年連続で全国大会出場(個人戦出場を含む)。

日本ソフトテニス連盟によるソフトテニスランキング(平成26年度)にて教え子が中学男子部門でランキング1位を獲得。

■主な指導実績

2009年
(平成21年)
第53回東京都中学校新人ソフトテニス大会 個人優勝
2012年
(平成24年)
第56回東京都中学校新人ソフトテニス大会 個人準優勝
2013年
(平成25年)

第52回東京都中学校総合体育大会・第63回東京都中学校ソフトテニス大会 団体優勝

第52回東京都中学校総合体育大会・第63回東京都中学校ソフトテニス大会 個人優勝・準優勝

第57回東京都中学校新人ソフトテニス大会 団体優勝

第57回東京都中学校新人ソフトテニス大会 個人優勝・3位

ソフトテニスジュニアジャパンカップ 準優勝

JOCジュニアオリンピック大会 準優勝
2014年
(平成26年)

第2回国際ジュニアソフトテニス大会 個人優勝(U-15)

第45回全国中学校ソフトテニス大会 個人優勝

第46回関東中学校ソフトテニス大会 個人優勝

第53回東京都中学校総合体育大会・第64回東京都中学校ソフトテニス大会 団体優勝(2連覇)

第53回東京都中学校総合体育大会・第64回東京都中学校ソフトテニス大会 個人優勝(2連覇)・3位

第58回東京都中学校新人ソフトテニス大会 団体優勝(2連覇)

第58回東京都中学校新人ソフトテニス大会 個人準優勝・3位
2015年
(平成27年)

第54回東京都中学校総合体育大会・第65回東京都中学校ソフトテニス大会 団体優勝(3連覇)

第54回東京都中学校総合体育大会・第65回東京都中学校ソフトテニス大会 個人優勝(3連覇)・3位

第59回東京都中学校新人ソフトテニス大会 団体優勝(3連覇)

第59回東京都中学校新人ソフトテニス大会 個人優勝
2016年
(平成28年)

第55回東京都中学校総合体育大会・第66回東京都中学校ソフトテニス大会 団体優勝(4連覇)

第55回東京都中学校総合体育大会・第66回東京都中学校ソフトテニス大会 個人優勝(4連覇)

第60回東京都中学校新人ソフトテニス大会 団体優勝(4連覇)

第60回東京都中学校新人ソフトテニス大会 個人3位
2017年
(平成29年)

第37回ヨネックスリーグ 優勝

第37回ライオンリーグ 優勝

第56回東京都中学校総合体育大会・第67回東京都中学校総合体育大会 個人優勝(5連覇)

第61回東京都中学校新人ソフトテニス大会 団体優勝(5連覇)

第61回東京都中学校新人ソフトテニス大会 個人優勝
2018年
(平成30年)

第57回東京都中学校総合体育大会・第68回東京都中学校ソフトテニス選手権大会 団体優勝

第57回東京都中学校総合体育大会・第68回東京都中学校ソフトテニス選手権大会 個人優勝(6連覇)・準優勝

第49回全国中学校ソフトテニス大会 団体優勝

第62回東京都中学校新人ソフトテニス大会 団体優勝

第62回東京都中学校新人ソフトテニス大会 個人優勝・準優勝・3位(清明学園が1位から3位を独占)

全国都道府県対抗全日本中学生ソフトテニス大会 個人3位

■書籍

ソフトテニス (勝てる!強くなる!強豪校の部活練習メニュー) 金の星社 2015年

地区大会で初戦敗退レベルが全国大会優勝できた理由

高橋先生が清明学園に移ったとき、ソフトテニス部は地区大会で初戦敗退するようなレベルでした。

ですが、就任からわずか2年目という短期間で区大会で優勝にまで導き、4年目で都大会優勝。その後、ついには全国大会も制覇するに至りました。

就任からわずか2年目で区大会優勝ですから、清明学園にはじめから強い選手がいたというのはさすがにあり得ないでしょう。指導者の実力があるから清明学園は強くなったということになります。

では、高橋先生はいったいどんな指導をしているのでしょうか? どうやったらソフトテニスを上達させ、試合に勝てるようになるのでしょうか?

それは……。

ソフトテニスで勝ち続けるための2つ要素

ソフトテニスの試合に勝とうと思ったら

1.得点をできるだけ増やす

2.失点をできるだけ減らす

の2つにつきます。当たり前の話ですから、問題はどうやってそれを実現するかです。

具体的にどうしたら得点を増やして失点を減らせるか?

それがわかれば上達できるといっていいと思いますが、ここで、あなたにいくつか質問をしたいと思います。どれくらい明確に答えられるでしょうか?

  • 普段、主にどんな場面でどう点を取れているかわかりますか?
  • どんな状況でコートのどこをどう狙うと点が取りやすいかわかりますか?

また、

  • どんな場面で点を取られることが多いでしょうか?
  • 相手の攻めがキツい場面は?

さらには、

  • どんな体作りをするとソフトテニスの動きにプラスになるかわかりますか?
  • 人体の構造上、無理なく力の出るフォームや体の使い方はある程度決まってくるのですが、それがなんだかわかりますか?

などなど、細かく見ていくとさまざまな要素があります。

こうした無数のパターンの中から何が重要なのか、どうしたら試合を有利に展開できるのか?
それを徹底的に考え、実践していった結果が全国制覇です。

どんなレベルの選手でも指導できるその方法とは?

こうしたさまざまな要素を普段の練習時の動きや試合での動き、他校との違いといったところからデータを取りながら分析して指導されているのが高橋先生。

なので、

試合で何をしたら点を取れるのか?

試合で何をしないと点を取れるのか?

反対に、

試合で何をしたら点を取られるのか?

試合で何をしないと点を取られるのか?

といったようなさまざまなパターンをたくさん知っています。

そして、必要であれば他のスポーツで有効とされる体の使い方をソフトテニスに応用することもあります。例えば、野球やボーンリングといったまったく違うスポーツから取り入れた方法をサーブのときの手の使い方や強いボールを打つときの足の使い方などに活かしています。

さらに、人体の骨格や筋肉の構造上、どうしたら力が入るのか、バランスが崩れないのか、といったところも追求し、科学的な側面からも指導しています。

加えて、中学生のソフトテニスならたいていここが弱いとか、全国レベルならここまでやらないといけないとか、そうしたプレイヤーや大会による特性なども考慮して指導しています。

ソフトにテニスの試合に勝つためにどういった練習をするといいのか、どう体づくりをしたらいいのかを徹底的に考え、実践しているというわけです。

その結果が全国制覇につながっています。

あなたも高橋先生と同じことができれば、ソフトテニスを上達させられる可能性はあるとは思いますが、同じことをやろうと思っても、そう簡単にはできないのが普通です。

そこで……

ソフトテニスの名指導者がどんな指導をしているのか? 全国制覇した選手をモデルにしてDVDにまとめました

もし、清明学園で高橋先生が指導したこと、指導していることが分かったとしたら? それだけでなく、高橋先生がなぜそうした指導をしているのか。それも分かったとしたらソフトテニスの上達の秘訣がわかりますよね?

そこで、高橋先生が清明学園でどんな指導をしているのか、そのすべてをDVDに収録しました。

高橋先生としては自分のノウハウが明らかにされてしまうわけですから、本当にすべて教えてくれるんだろうか? と思うかもしれません。

ですが、高橋先生はそんなことよりもソフトテニスというスポーツの発展を大切に考えていらっしゃいますから快諾していただけました。

しかも、今回は高橋先生の教えに加えて、全国制覇した選手がモデルとして出演していますから、全国で勝つ選手がどんな動きをしているのかも詳しくわかります。

ですから、

  • 自ら指導しているからこそわかる場面の解説がありますので、普通なら見逃してしまうようなスコアに出てこない大切なポイントもしっかりと理解できます
  • 日本一に輝いた生徒をモデルとして起用していますので、強い選手の動きも見られます
  • 全国制覇を獲得するにあたって大切にしているポイントや他校との違いがわかります
  • 初心者が入部してくることもありますので、初心者指導からどうやって短期間で実力をつけさせたらいいかもわかります
  • 解説 → 練習 → ゲーム形式と段階を追った解説があるのでどうやって上達させるのか、どう練習していくのか、どう実践するかが具体的にわかります
  • 試合形式の練習で解説があるので、実際に試合で起こるパターンがたくさん出てきます
  • なぜ、清明学園が強いのか? 指導者が指導内容を明かしていますので、その理由が次々とわかります

といったようにできる限りソフトテニスの上達に役立つようにDVDを作成しました。

DVDの内容についてもう少し詳しくご紹介しましょう。

DVDに収録されている具体的な内容は?

全国大会にて相手前衛の甘いボレーを高確率で得点に変えた攻撃パターンとその練習方法

相手前衛のミスを誘うために自陣の後衛がどう打つか、そして、その後にどう攻めるか? そのパターン練習を取り入れたところ、全国大会で狙ったとおりに点が取れるようになったといいます。全国大会のレベルでも高確率で点を取れた強力な方法なので、ぜひとも取り入れたい練習です。もちろん、具体的なやり方、練習方法を解説しています。

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ゲーム後半の切羽つまった状態でほぼ確実に1点が取れるようになる技術とは? 全国大会で9割は得点していたというかなり強力な技術です。

清明学園が全国制覇をしたときの試合を振り返ったところ、ある特定のパターンになったら9割は得点していたことがわかりました。大事な場面で点が取れるようになる非常に強力な技術ですので、どんなパターンでどう練習したらいいかDVDを見てしっかりと押さえおきましょう。

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厳しいボールが来ても強い球を返球できるようにするために必要な「姿勢」とトレーニング方法

どんな選手もバランスが崩れたらまともに打てませんから、ソフトテニスはバランスの崩しあいと言ってもいいスポーツです。ですから、相手に崩されないためにはどんな姿勢で打てばいいかを理解し、体がついていくようにトレーニングすることはとても重要です。そのための方法とトレーニング法を解説しています。こうしたところにも清明学園の強さが現れています。

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清明学園がとりわけ冬場によく練習しているショートボールの練習とは?

このショートボールの練習はシーズンを通して行う練習ですが、とりわけ冬場に多く取り入れている練習です。ショートボールの打ち分けを中心に練習しています。では、どう打ち分けてどう練習したらいいのか? なぜ、そうするのか? それを詳しく解説しています。

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なぜ、清明学園は他の全国大会出場校よりもセカンドレシーブのミスが少ないのか?

清明学園が全国制覇した2018年の全中の試合を高橋先生が分析したところ、清明学園は他の全国大会出場校よりもセカンドレシーブのミスが少ないことがわかりました。
それが優勝に貢献したことは言うまでもありませんが、そのためには何をしてどんな練習をすればいいのでしょうか? 全国制覇をした選手をモデルにしながらDVDで詳しくは解説しています。

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時間がなくても5分でもいいから絶対にやったほうがいい3つのウォームアップとは?

DVDでは重要なウォームアップをいくつか紹介していますが、そのなかでも特に重要なウォームアップが3つあります。主に下半身の動きを強化するために行なうウォームアップで「このウォームアップがあったからこそ全国で勝てた」と高橋先生も話すほどの非常に重要なウォームアップです。確実に取り入れましょう。

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ゲーム後半になると相手サーブがどこに来るかがある程度決まってきます。そのコースと理由と対策とは?

ゲームの前半と後半とでは選手の動きは変わってくるものです。それはさまざまな場面で現れますが、相手サーブにおいて確実に把握しておくといいのがこの動き。頻出パターンの1つですので、チャンスをつかみやすくなります。

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スイングのスピードを加速させ、回転を増してボールコントロールを良くするための体の使い方とは?

スイングに関することですが、ポイントは上半身ではなく足の使い方にあります。この方法を身につければ、狙ったところにより確実にボールを打てるようになるでしょう。コントロールに課題がある、もっと打球の精度を上げたい、そんな方なら必見です。

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ショートボールからどうやって点を取る?  試合形式の練習でそのパターンを解説します。

練習がどう試合に生きてくるのか、それを試合形式の練習動画を見ながら理解できます。単に試合の映像を見ているだけでは気づかない、指導者である高橋先生だからこそ解説できることもありますからこれも必見といえるでしょう。

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相手を崩し、前衛にも後衛にもダメージを与えられるショートクロスのパターンとは? 小学生でも中学生でもどのプレイヤーであっても得点が取れる確率が高まります。

ソフトテニスはいかに相手を崩すかが試合で勝つために重要になります。そのために有効なのパターンの1つがこのパターンで、一度で前衛にも後衛にもダメージを与えられる一石二鳥の方法でもあります。試合形式の映像を見ながらの解説ですので、実戦に即した形で理解できるでしょう。

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全国大会で勝つ前衛はここが違う。普通なら焦ってしまうような場面でもしっかりと対処できる3つ違いとは?

試合の局面によって焦りが生じるのは自然ですが、そこでミスをしてしまうか、踏ん張って適切に対処できるかが全国大会で勝つ選手の違いの1つです。では、全国で勝つ選手は具体的にどんな場面でどう対処しているのか? 高橋先生が試合形式の練習の中で指導者ならではのわかりやすい解説をしています。

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相手に崩されっぱなしで終わっていませんか? 崩されても立て直すための方法があります

崩されたときのフォローポイントは試合の流れを決める要素の1つですから、しっかりと練習をしておく必要があります。具体的にどうしたらいいかをDVDでは解説していますので、ピンチをしのぐための方法を身につけてください。

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ダブルスの得点力がアップ。全国大会優勝にも貢献したプレイとは?

ダブルスでは基本的に2人で1点を取りにいきますが、1人でも相手を崩して点を取れる技術があると得点力はより一層上がるのは言うまでもないでしょう。そのための方法と練習方法を試合形式での練習をもとに実践的に解説しています。

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得点力が欲しい? だったら相手のミスを誘うこのショートボール戦術を身につけましょう

このショートボールの打ち方が試合で出せるようになると、相手のミスをどんどん引き出せます清明学園でもこの技術で点をとっていますので、得点力が欲しいならマスターすべき方法です。練習方法とともにコツをお伝えしています。

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相手をコートの外に追いやるショットの打ち方

そのためには狙うコースが関係するのはもちろんですが、ボールにうまく回転をかけることで相手を外にはじき出して、相手ディフェンスを手薄にすることができます。この打ち方を身につければ、得点力が上がるのは確実でしょう。

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ほぼ同じフォームから強弱を打ち分け、相手を惑わすことができるフォームと練習方法。これができれば相手をどんどん迷わせることができ、点も取りやすくなります。

相手に次の打球を予想されにくくするための方法です。そのためのフォームや練習方法はもちろん、試合中にどう布石を打つといいのかまでもわかります。どんどん応用して点を取れるようにしましょう。

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ソフトテニスで最も大切な局面は何点目でしょうか? それは……

その答えは4点目です。4点目の得点率が試合運びのカギを握るといっても過言ではありません。そこで清明学園ではある工夫をしています。その理由と何をするかの詳細はDVDで解説しています。難しい方法ではなく、すぐに取り入れられる方法であり、早く取り入れれば取り入れるほど有利になります。

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練習時間が限られているなか、清明学園が意識しているポイントとは? 特に初心者がいる場合には有効です。

この方法は独特の方法ではありませんし、画期的な方法でもありません。他でやっていないということもありません。ですが、こういうところに気を配っているからこそ勝てるということが分かると思いますので、是非あなたも意識してみてください。

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「選手に任せたら失点……」「指導者が指示をしたら動きが悪くなった……」ということはありませんか? 清明学園ではそれを防ぐためにあることを実践しています

チーム戦術としてあらかじめどう動くか決めておくといいパターンがあります。これをやっておくことで、試合で迷いがなくなりますから、チャンスをふいにしたり、ムダに失点してしまったりというミスを防げます。

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3球目攻撃、5球目攻撃、7球目攻撃の攻め方と守り方。どうやって3球目、5球目、7球目と攻撃を組み立てるといいのか?

サーブを打った後の3球目攻撃のパターン、5球目・7球目の攻めパターンといくつか試合形式の練習で解説をしています。この方法がわかれば得点力は格段に上がるでしょう。さらに、攻め方だけでなく守り方も含めて解説していますので、守備力増強にも役立ちます。

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関東大会、全国大会といった大きな大会の当日の朝に清明学園が5分時間をとって取り組んだ練習とは?

特別な動きをするような練習ではなく単純な練習ではありますが、その日の試合に活きてくる練習です。普段の練習があってこそではありますが、清明学園が試合で勝つために何を重視しているかがよく分かると思います。

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相手にショートボールを打たれて動かされたとき、こんな間違いをしていませんか? 大切なポイントは……

ショートボールはラケット操作だけでもさばけますが、ミスを誘発したり、精度が悪かったり、その後のリカバリーが送れたりなどマイナス面が多くなります。ですから体全体できっちり打つ必要があります。そのためのポイントは足の使い方にありますので、その方法と4つのトレーニング方法をお伝えします。

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清明学園が重視している試合に影響する必要不可欠なウォームアップとは?

いくら10代の若い選手であってもソフトテニスに適した動きができる体づくりをしなければ能力を完全に発揮させられません。そのためにもウォームアップが大切なのですが、ソフトテニスに合わせたウォームアップをするのが最適です。DVDで紹介しているウォームアップはより良い動きに効果があるのはもちろん、怪我の予防にもつながるとても効果の高いやり方です。良いプレーは良い体づくりがあってこその結果です。

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ここに精度の良いボールが来たら失点は確実……というようなピンチとなる場面はいくつかあります。それらを未然に防ぐための方法とは?

オープスペースを与えてしまったところに精度の良いボールを打たれてしまうと失点はほぼ確実です。そうならないようにするための後衛の動きというのがあります。試合形式の練習をもとに高橋先生が詳しく解説していますので、これでピンチを生み出さないような対策をしてください。

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強豪校がよく取り入れているボレー練習。フットワーク技術の向上が大きく期待できます

強豪校がよく取り入れているボレーの練習があります。もちろん清明学園でも取り入れている練習です。フットワークが磨かれる、実践的な練習です。そのポイントと、うまくできているか確認する方法も含めてやり方を解説しています。

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全国大会が終わったときに清明学園の選手が一番良かった練習と答える練習方法とは?

清明学園ではさまざまな練習を取り入れていてどれも結果につながる練習であることは間違いありません。そのなかでも、「動きが速くなる」「上半身の力を抜くことを覚えられる」と選手が成長や効果を特に実感できた最高の練習だと答える練習方法があります。それをご紹介しますので、ぜひやってみてください。

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相手が守ろうとしたときに有効となるパターンと練習方法とは? 特にゲームの後半で有効になります

この練習も、そのおかげで全国大会、関東大会で狙ったとおりに点が取れたといいます。それだけ効果の高い練習方法です。試合形式の練習をもとに解説していますので、実践的なやり方が分かります。得点力を上げるためにも是非取り入れてください。

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回り込んで打つかバックで打つか? 状況によっては相手にチャンスを与えてしまいますので、そうならないための判断基準をご紹介

試合の場面によっては回り込んでフォアで打つか、バックハンドで打つかの選択を迫られることがあるもの。そのとき、場合によっては回り込んでフォアで打ってはいけないケースがあります。それをやったところでたいした攻撃にはならず、反対に相手にチャンスを与えてしまいますので、確実に知っておきましょう。もちろん、どうしたらそれを避けられるかの解説もあります。

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失点したときの原因を探るとき、どこを見たらいいかわかりますか? ここを間違えるとミスを繰り返すことになりかねません

ミスはどんな選手にもありますが、原因をどう探るかによってその後の改善への影響はだいぶ変わってきます。正しく原因を突き止めないと再発しますので、どこを見るべきなのかを高橋先生に解説していただきました。

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指導者必見。選手にミスが多い。そんなときにやってはいけない指導方法と実践したほうがいい指導方法

ミスをしたときにどう指導するかでその選手の成長が大きく変わります。地区大会で初戦敗退していたような弱小チームが2年もせずに区大会で優勝、4年もかからず都大会優勝に導いた高橋先生がどんな指導をしているのか? 技術指導以外の大切なポイントもぜひ学んでください。

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シュートボールを打った後に何を見ますか? 普通に試合観戦しているだけではまず分からない全国大会で勝つ選手とそうでない選手の違いとは?

全国大会で勝つ選手とそうでない選手の違いはいくつかありますが、その1つがこれです。強い選手が打った後に何を見ているのかわかりますか? こうしたことは試合を見ているだけではまずわかりません。全国大会で勝つ選手をモデルに解説しているからこそ分かるポイントになっています。他ではなかなかわからない是非知っていただきたいポイントです。才能やセンスの違いではありませんので、普段の練習次第で十分に同じようなことができるようになるはずです。

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なぜ、全国大会の舞台で後衛のサーブ2本、前衛のサーブ2本の4本でゲームを取れたのか? 高橋先生が大会前にアドバイスしたこととは?

選手に対して高橋先生は全国大会の試合前にサーブに関してあるアドバイスをしました。その甲斐があってか見事に全国大会にて優勝を果たしたのですが、どんなアドバイスをしたのか? そして、どう強力なサーブを打つのか? ということを解説しています。

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サービスエースも狙える強力なサーブを打つために高橋先生が重視している3つのチェックポイントとは?

ソフトテニスにおいてどうやったら力が入るかを人体の構造から考え、指導しているのが高橋先生です。サーブにおいては上半身と下半身合わせて3つのチェックポイントを見て指導をしています。具体的にどこをどうするか詳しく解説していますので、これで点を取れる強力なサーブを打てるようになりましょう。

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ゲームの後半になっても強い良いサーブを打ち続けるために必要な練習とは?

ゲーム後半になると体が縮こまってしまって動きが鈍くなるケースはよくあります。清明学園ではそうならないような練習を徹底しており、全国大会でも結果を残しています。具体的にどんなことをしているのでしょうか? 日本一になった選手の動きをモデルに高橋先生が詳しく解説しています。

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ミスが生まれるポイントの1つはコース変更をしようとしたとき。では、どうやって相手にコースを変えさせるように誘い出して点につなげるのでしょうか? 具体的な戦術を解説。

これはファーストサーブからの攻めのパターンとして有効な戦術です。サーブを打った後の後衛の動きと前衛の動きを具体的に試合形式の練習のなかで解説しています。攻めのパターンの引き出しの1つとして持っておきたい強力な方法ですので、是非身につけてください。

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試合の序盤からやっておくことで相手を迷わせ、試合運びを有利にするための戦術とは?

1つ1つのプレイだけでなく、試合全体を考えたうえでどう戦うか。清明学園は全国で優勝するレベルですので、当然、そこまでやっています。では、具体的にどんなことをやっているのでしょうか? 包み隠さず解説してくれていますので、ものにできれば確実にレベルアップするはずです。

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地区大会、県大会、全国大会と勝ち続ける選手が着実に積み重ねていく得点ポイントとは? こうしたところで差がつきます。

取るべきところできっちり取るのが強い選手の特徴の1つ。高橋先生が具体的にどんなポイントでどうすればいいのかを解説していますので、こうしたポイントをしっかりと取り入れて実力をつけましょう。やがて気づいたときには強い選手になっているはずです。

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各選手が知っておくべき攻撃の判断基準とは? これがあいまいだとミスにつながる悪いパターンに陥りかねません

ゲーム後半になると強いサーブを打ったりファーストサーブが入ったりしただけでロビングで返されることがあります。そのときにどう打つかが大切になってきますが、選手によって判断基準が変わります。ですから指導が難しくなりがちですが、どうしたら最適な処理ができるのか、その方法を解説しています。

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相手後衛にプレッシャーを与え、試合を有利に運ぶための方法とは?

この方法は非常にシンプルな方法です。相手後衛にプレッシャーを与える効果が大きいですので要所要所で使えるようにしておきましょう。特に3球目を打つときに有効となることが多い方法です。

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相手の返球先をコントロールする方法

相手の返球先をコントロールできれば攻めやすいのは当然ですよね? 例えば、ボールを真ん中に集まるようにするための攻め方があります。そこに前衛がいればどんどん攻撃ができますから、試合運びが有利になるのは言うまでもありません。他にもこうしたポイントを数多くご紹介していますので、どんどん取り入れてください。

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前衛がサーブを打った後は失点につながることが多いもの。ミスを激減させた練習方法とは?

1試合で3本、4本と当たり前のようにミスをしていた選手がこの練習方法を取り入れた後に大きく変わりました。 これもレシーブミス、ストロークのミスが大きく減った非常に強力な練習方法の1つですので、失点を防ぐためにも是非やってみてください。

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「これができれば前衛の仕事の半分は終わったようなもの」そう高橋先生が考える重要なプレイとは?

前衛がやるべきことは少なくありませんが、そのなかでも最も重要といっても過言ではないほど重要なプレイがあります。試合形式の実践的な練習のなかで高橋先生が詳しく解説しています。

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流れの悪いゲームをフラットな状態にまで回復させる方法

最も点を取られやすくなるのが前衛のクロスへのサーブ。そこから流れが悪くなることも多々ありますので、そうしたときにどう持ち直せばいいのか? その方法を解説しています。

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ロビング技術をアップさせる練習方法

ロビングの練習を選手任せにしてまう指導者もいるようですが、ロビングはしっかりと練習をすれば確実に成果に現れる技術の1つです。しっかりと指導することでその選手がどんどん強くなります。具体的にどんな練習方法が効果的なのか実演しながら解説しています。

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ゲーム後半になると強いボールが打てなくなっていませんか? ゲーム後半であろうとも関係なく、バウンドしてから伸びる強烈なボールを打つ方法と?

ゲーム後半になるとミスを恐れて強力なボールを打てなくなるケースが多いです。それを防ぐためにもしっかりとやっておきたい練習です。といってもポイントは1つだけであり、それもシンプルな方法です。難しいことはありません。

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清明学園が最初に攻めの中心として打たせる攻撃パターンとは? この攻撃パターンで全国大会でノータッチをとっています

攻めるパターンは数多くありますが、高橋先生が最初に追求すべきと考えている攻撃のパターンがあります。
このパターンで全国大会でもノータッチをとっています。全国大会で活躍した選手のプレイをもとに解説していますので、お手本がよくわかります。

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レシーブでやってはいけないNGパターンとは? これはサーブを打った相手の動きで簡単に判断できます。毎回必ずチェックしてください。

レシーブの打球が甘いとこのパターンが出ます。当然、相手にチャンスを与えることになりますから、絶対に避けるべきプレイです。具体的にどんなケースかも試合形式の練習でわかります。

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試合では対戦相手のどんなところを見るといい? 高橋先生が重要視しているポイントとは?

ここを見極め、うまく対処できないと、特に相手がうまい選手の場合にはどんどんその部分をつかれて失点につながります。ですが、反対にしっかりと対策できていれば失点を防げますし、後半になるとチャンスにもなり得る重要なポイントです。

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一般的な指導とは違う、高橋先生が初心者指導で最初にやる指導とは?

おそらく一般的な指導とは違った指導です。より試合を意識した指導方法で結果にも結びつきやすいやり方だというのは高橋先生の実績が物語っています。あなたが指導者ならどんなものか知っておかないと、非効率な指導をやり続けることになるかもしれません。

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フォアハンドの初心者指導で高橋先生が指導している9つのポイントとは? 初心者がやってしまいがちな悪いクセも防げます

テイクバックのときの左手の位置やインパクト時のポイント、足の動きなどフォアハンドには9つのポイントがあります。なぜ、そうしたほうがいいのかまで含めて詳しく解説されています。初心者がやってしまいがちな力の入りにくい悪いクセも出にくくなる効果もあります。

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バックハンドの初心者指導で大切なたった1つのこと。これができるかどうかで時間がたつにつれて差が広がります

フォアハンドはポイントがいくつかありますが、バックハンドは特に重要なポイントは1つだけです。そのために必要な要素をウォームアップの段階から実際の練習までわかりやすく解説しています。時間はかかりますが、しっかりと練習している選手は明らかに変わっていく重要な練習です。

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といったように、トップ選手が実際にどんな動きをしていて、どういった点が良くてどういった点を改善するともっといいのか? などなど高橋先生が解説しています。

DVDの価格とお申込み方法

そろそろDVDの価格が気になるという人もいるでしょう。価格に関しては、正直とても悩みました。

あまりに安くし過ぎると価値を感じてもらえずせっかくの確かなノウハウが宝の持ち腐れになってしまいます。ですが、高すぎて手が出ないというのも避けたいですから、いろいろと考えました。

高橋先生にまとめていただいたDVDはこれまでの指導経験をもとにした集大成ともいえる内容で、その教えによってどんな結果が出ているかはもはや説明の必要はないでしょう。

金額に関しては17000円という金額にしました。

なお、分割での購入も可能ですので、例えば、3回払いならひと月あたり5700円にも満たない額となります(分割の場合には、別途システム手数料がかかります)。

価格17,000円(税込:18,700 円)
※別途 送料540円がかかります。
※180日間の返金保証付き。内容に満足しなければ、返金いたします
DVD3枚組 配送版 収録時間 Disc1:72min ,Disc2:69min, Disc3:66min

お申し込みはこちら

※SSL(暗号化)で守られた安全なお申し込みページに移動します。

※内容についてのご相談・お問い合わせもお気軽にどうぞ

03-6869-5568
(平日:9時から18時受付)

【株式会社トレンドアクア スポーツDVD事業部】

※当商品は、中古販売、キャッシュバックサイト等の出品を禁止しております。
その為、中古販売、キャッシュバックサイト等から購入されたお客様はサポート
対象外になりますので、ご注意お願い致します。

お支払方法

※各種クレジットカード、銀行振込、コンビニ決済、Bit Cashがご利用可能です。
なお、銀行振込、郵便振替、コンビニ決済の場合のみ、振込手数料をご負担下さいませ 。

<発送について>

・注文確定日の翌営業日に発送します。(日曜、祝日および年末年始を除く)

・申し込み集中により、発送まで少々お時間をいただく場合がございます。
 その場合は順次発送します。

・配送会社はクロネコヤマトDM便です。郵便ポストへの直接投函となります。

・配送方法および配達日時の指定はできません。あしからずご了承くださいませ。

・DM便での発送ですので、注文確定日から到着までは、3~7日かかります。
 ご理解の程、よろしくお願いします。

特典 1

DVDではできるだけわかりやすく解説していただいていますが、その内容を実践するにあたって不明な点がある場合、あるいは個別のお悩みを相談したい場合には高橋先生からアドバイスをいただける特典をつけさせていただきました。

このプログラムの内容についてはもちろん、ソフトテニスのことならどんな相談もお受けします。

サポート期間 : ご購入日から180日以内
サポート回数制限 : 無制限
サポートの連絡方法 : 購入後に商品の同封書類およびフォローメールで連絡します。

特典 2

もし、あなたがDVDの内容を十分実践されたにもかかわらず、結果が全く出なかった……という場合には、ご購入日より90日~180日以内に弊社までメールにてご連絡ください。確認のうえでお送りしたプログラム一式をご返送いただき、返金の手配を取らせていただきます。

あなたは、180日かけて本当に購入するかどうかを決定できるのです。

返金は下記の3条件を全て満たした方になります。

1.購入日から90日~180日以内に連絡をいただいた方

2.期間内にメールサポートを5回以上利用した方

3.過去に弊社商品購入後、返品返金特典を利用したことがない方

※返金の際にはメールで「名前・購入日時・口座情報」の3点を教えていただければ、返品確認後、 お支払いいただいた費用から、返金手数料(756円)を差し引いた金額を10営業日以内にご指定の銀行口座にお振込みさせていただくことをお約束します。

返送にかかる送料はお客様でご負担願います。上記規定以外のお客様都合による返金は一切認められませんので、ご了承くださいませ。また、中古販売、キャッシュバックサイト等から購入されたお客様はサポート対象外になりますので、返金も対象外となります。

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よくある質問とその答え

1人で練習できるメニューはありますか?
指導者や相手あっての練習がメインではありますが、一部の練習やトレーニングに関しては1人でもできるメニューもあります。
中学生からソフトテニスを始めましたが大丈夫ですか?
問題ありません。初心者が入部してくることもありますし、そもそも高橋先生が清明学園に来たときには地区大会にて初戦敗退するくらいのレベルでした。そこから全国制覇まで導いているノウハウですから中学生から始めた選手でもなんら問題ありません。
高校生でも大丈夫でしょうか?
特に問題はありません。「中学生の場合にはこうした傾向」があるというような内容は一部にはありますが、基本的なソフトテニスの動きは中高も変わりませんから、問題になることはないと思います。
体が小さくて、それほど運動神経が良くなくても大丈夫ですか?
体が小さくても運動神経に自信がなくても問題はありません。体格や運動神経、筋力、体力といったことを要求する指導方法ではありません。それらをどう強化していくかがわかります。
レベルが高すぎて自分の実力を考えるとついていけるか不安です。大丈夫でしょうか?
繰り返しますが、高橋先生が清明学園に来た当初は地区大会で簡単に負けてしまうレベルでした。つまり、レベルに合わせた指導ができるということです。DVDでは初心者指導の項目があるなど、できるだけわかりやすくなるようにしています。それに初めから完璧にこなす必要はありません。少しずつでも取り入れてください。
領収書の発行は可能でしょうか?
可能です。商品に領収書を同封しておりますが、購入者と違う名義での領収書がご入用の場合は、購入後にお問い合わせ下さい。ご入金確認後に商品とは別に送付します。

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指導を受けた生徒の声

一般常識にとらわれることなく多くのことを吸収することができ
大学生になった今でも中学校の頃の経験が活きています

早稲田大学 高倉和毅 様

世界ジュニアダブルス優勝、シングルス準優勝、全日本王座戦団体優勝

高橋先生には準備すること、挑戦することの大切さを教えていただきました。

ベストパフォーマンスを出す為に、プレーで相手と競う前に準備において相手と差をつけること。ウォーミングアップはもちろん、ゲームプランやコンディション調整などをとても大切にしていました。

また、忖度することなく新しいことに挑戦することでプレーの幅が広がり、一般常識にとらわれることなく多くのことを吸収することができました。

今では後衛が前衛としてのプレーを、前衛が後衛としてのプレーをできなくてはならない状況にあるので大学生になった今でも中学校の頃の経験が活きています。

高校という新しい環境でも
結果を残すことができました

早稲田大学 山根稔平様

選抜優勝、国体優勝、インターハイ個人3位・団体5位

高橋先生は、僕達の意見を多く取り入れてくれます。

練習は合う合わないがあると思いますが正直、初めは私に合っていませんでした。こんな練習をしたい、と先生に言うのはとても緊張しましたが、それから自主性を大切にする指導が増えました。私自身大きく成長するきっかけになったので感謝しています。テニスノートを毎日書いたり、トレーニングを毎日したりテニスに対する意識も高まりました。

自分で考えてテニスをする癖を身につけさせてくれたこと、フィジカルも強化していただいたことで高校という新しい環境でも結果を残すことができました

中学の大会だけでなく、その先にも繋がる指導のおかげで今の自分があると思います。大学では自主性が大切なので結果を残して恩返しできるように頑張りたいです。

最先端のテニスが学べ、理にかなった指導で
相手の心理状況や相手ベンチの動きに気づけるように

駒沢大学高等学校
櫻井亮輔様

ハイスクールジャパンカップ3位

高橋先生の指導は高橋先生自身が常に熱心に勉強されていらっしゃるので、最先端のテニスを学べます。理にかなった体の使い方やトレーニング方法など、他の競技からも取り入れており、全てソフトテニスの上達に繋がるように指導してくれます。

そして、高橋先生はコートの外での人としての部分である「人間力」というのを大切にしていらっしゃいます。特に、常に視野を広げて自分のすべき事を考える「気づく力」というのを養えるようにと日々教わりました。この「気づく力」は社会に出てからも必要になってくるし、ソフトテニスにおいても相手の心理状況や相手ベンチの動きに気づけることにもつながってきます。

高橋先生は常に高い志と誠意を持って指導してくれます。なにより「この先生についていきたい」と心の底から思える指導者だと思います。

最後に

高橋先生は名指導者としてこれまで輝かしい実績を残してきた方です。地区大会で初戦敗退するような中学校に赴任してからわずか2年目で区大会で優勝。4年目には都大会優勝。その後、個人戦で全国大会優勝を果たし、団体戦でも優勝するまでに至りました。

今回のDVDでは、そうした指導実績をもとにしたノウハウはもちろん、実際に全国優勝した選手のプレイをたくさん収めています。

高橋先生がそうした選手の動きの解説をしながら、具体的にどうやったらうまくなるのか? 強い人とそうでない人の違いはどこにあるのか? どんな練習をしたらいいのか? ということを詳しく解説しています。

全国制覇の指導者でなければまず見逃してしまうようなスコアに載らない重要なポイントもたくさん解説していただいてます。

さらに、実際に清明学園で取り入れている練習内容であり、試合形式の練習もたくさん収録していますから、机上の理論でははく実戦向きの内容になっています。

あなたがもっとうまくなりたいと思う選手、指導で困っている指導者、あるいはお子さんがなかなかうまくなれずになんとかしてあげたいと思っている親御さんであっても、必ず役立つ内容になっていると確信しています。

今回のDVDを通してあなたやあなたの教え子、お子さんのソフトテニスの上達に少しでも貢献できればと思っております。

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